今、国会で審議中の「共謀罪」を、与党は衆院法務委員会で、28日にも採決しようとしています。この法律は、運用次第では、戦前の治安維持法にも匹敵するほど、私たちの基本的人権を著しく蹂躙する恐れがある。自由に物が言えなくなり、監視社会化し、思想弾圧さえ起こりかねない。そんな息苦しい社会にしてしまっていいのでしょうか?
取り急ぎ、以下に参考となるURLを上げておきます。こんな法案は廃案しかありません。急いで
抗議行動を起こしましょう!
http://tochoho.jca.apc.org/http://www.nichibenren.or.jp/ja/special_theme/complicity.htmlhttp://kyobo.syuriken.jp/index.htmlhttp://www.jlaf.jp/iken/2004/iken_20040115_02.html
theme : 共謀罪
genre : 政治・経済
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週明け採決めぐりヤマ場 共謀罪、野党は徹底抗戦 殺人など重大犯罪の実行行為がなくても謀議に加わるだけで処罰可能な「共謀罪」の新設を柱とした組織犯罪処罰法などの改正案をめぐる衆院法務委員会の審議は、委員会採決をにらみ週明けに与野党の攻防が大きなヤマ場を迎え
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とりあえずは、採決にはいたりませんでしたが、まだまだ油断はできませんよね。
でも、28日採決させなかったのは、皆さまのような団体の力があればこそだと思います。
正直、僕は諦めていたのですが、意外と強い市民の力に改めて驚かされました。
また、トラックバックの方よろしくお願いします。
共謀罪は危険ですが、まだ裁判で無罪を勝ち取ることが出来る可能性があります。
それより、恐ろしいのは人権保護法案です。
「小泉はアメリカのポチ」というだけで、公安並の権力を持つ人権委員に拘束され、すべてのプライバシーを奪われるのです。
これは人権委員の判断だけで決定されるので、裁判を受けることすら出来ないのです。
権力に骨抜きにされたマスコミは除外ですが、一般人が政治家を批判しただけで人権侵害として引っ張られるのです。
共謀罪及び人権保護法案を廃案にしましょう。
危険連絡さん、
コメントありがとうございます。
人権保護法案については、恥ずかしながら勉強不足です。こう次々ととんでもない法律が出てくると、ついていくのも大変ですが、後悔先に立たずですので、こういったブログなどでの情報交換を上手く生かしながら、対抗していきたいですね。